映像の世界が多様化するにつれて写真も2Dから3Dの視点へと変わりつつあります。大規模な工場や施設、風景など、地上での撮影には限界があります。航空写真は最近、最も取り入れられている3D視点の映像ではないでしょうか?
しかし、簡単に撮影をするわけにはいかず、かといってコストがどのくらいかかるのかわからない。そんなお悩みをお持ちでないでしょうか?
セコ・インターナショナルでは3Dでの映像、画像をさまざまな機材、スタッフで、お客様のご希望通りにお届けできます。
空中写真・航空写真は、是非弊社にお任せ下さい!
不必要に運航単価の高い機材(ヘリコプター)ではなく、航空写真撮影に十分な性能を持つ運航経費の安い機材で撮影することが可能になりました。
1.破格の空撮料金
弊社は航空運送事業/航空機使用事業免許を持つ航空事業会社であり、自社機を保有していることによって空撮を外注することなく行うことができますので、中間マージン等の余分な費用の請求はありません。
また、運航コストが安いロビンソン式R44型ヘリコプターの使用により、さらにお値打ちな価格での提供を実現しております。
さらに、固定翼での撮影と違い、比較的低空に降りられたり、機体のスピードを落として(もしくはホバリングして)撮影することが可能です。
撮影場所の上空を何周もすることなく、撮影に適した場所にスムーズに移動することができます。これにより、全体の運航時間を減らすことができるため、運航経費の削減につながっています。
2.斜め写真窓や垂直写真撮影用窓を用いたバリエーション豊かな撮影が可能です
当社のR44IIには斜め写真窓と垂直写真用窓が装備されています。
スチル撮影の場合は必要な時にだけ窓を開放することができるので、冬季の撮影などは楽に撮影することが可能です。また、セスナ機などよりも大きめの窓なので、大型の写真機材でも安心して撮影することができます。
また、ヘリコプターでの装備では数少ない垂直写真窓を機体後部シート下に装備。垂直撮影が必要な案件もスムーズに撮影することができます。セスナ機などよりも機体のスピードを落とすことができるので、精緻な撮影が必要な垂直撮影には最適の機材です。
垂直写真窓サイズ 約42cm×約32cm です。
ほとんどのカメラで、使用上、苦になることはありません。
3.熟練したスタッフ
当社のパイロットは航空写真撮影に精通。
お客様とのブリーフィング(打ち合わせ)等にも同行し、カメラマン、クライアント様の微妙なニュアンスも汲むような撮影が可能です。
また、航空写真に精通した当社外注カメラマンをご用意しております。「航空写真だけ撮って欲しい」というご要望ももちろん大歓迎です。

航空写真が欲しい、撮りたいと感じたら、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームからのメールもしくはお電話をお待ちしております。
その際に、撮影場所、納品形態、納品期限、使用目的などを明確にしていただくとスムーズです。

お客様のもとへお伺い、もしくはお客様にご来社いただき、打ち合わせをさせていただきます。
ご希望のアングルや使用機材、価格などを、細かく打ち合わせいたします。

お客様ご指定のカメラマン、もしくは弊社のカメラマンが撮影いたします。
お客様のご指定の日時、もしくは航空写真として好天の日に撮影いたします。

弊社カメラマンが撮影した場合は後日、納品いたします。
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