▲中型ヘリに搭載された
特殊防振カメラ
「空撮カットがあればクオリティーの高い表現ができるのですが、コストが高いため、手が出せない」などというお話をよく耳にします。
何故高いのか??それは、ヘリコプターの経費にあります。不必要な大型ヘリコプター、高価な特殊専用カメラでの空撮・・・。そういう無駄な部分で撮影コストが上昇し、それが空撮料金に加算され、高コストとなっていたのです。「それでは本当に空撮が必要な方、したいと思っている方への御案内ができない。」
そういうジレンマから、弊社は「より安く」をモットーにあらゆる見直しを行い、今までにない「お得な金額での御案内・御提案」を行います。
1.破格の空撮料金
弊社は航空運送事業/航空機使用事業免許を持つ航空事業会社であり、自社機を保有していることによって空撮を外注することなく行うことができますので、中間マージン等の余分な費用の請求はありません。
また、運航コストが安いロビンソン式R44型ヘリコプターの使用により、通常の空撮でよく使われている機体よりも運航コストを大幅に抑えることが可能となり、さらにお値打ちな価格での提供を実現しております。
2.防振ジャイロを使った撮影オプション
弊社では防振用のジャイロを所有しております。カメラ本体に外付けや、お持ちの三脚に設置を行う等、お客様ご自身にて様々な防振対策を行うことも可能です。(撮影機材によっては設置出来ない場合もございます)これにより、運航費用の安い機体を使いながらも ブレの少ない撮影も可能となり、空撮のコストパフォーマンスはさらに向上致します。
3.同乗撮影
ラジコン・バルーン空撮とは大きく異なり、カメラマン様本人が機体同乗することにより、自分で見た確かな映像を撮影することが可能です。また、同乗することによりパイロットに撮影したいアングルを指定でき、より納得のいく空撮が可能となります。パイロット席側にもモニターを接続し、映像のチェックを行うことも可能です。これによりカメラマン様とパイロット双方の意志の疎通も簡単に行うことができます。
4.入念な打ち合わせ
弊社は金額・撮影機器の充実はもちろん、空撮を行ってゆく上で一番大事な部分として、お客様とのブリーフィング(打ち合わせ)に力を入れています。撮影は同乗されるカメラマン様が撮影。パイロットは機体を飛ばすだけ。そんなスタンスでは良い空撮は不可能です。営業マンとお客様は無論ですが、パイロットとカメラマン様のコミュニケーションが取れなければ、どんなに良い天候でも「良い空撮」は行えないと考えております。商談時から、パイロットを同行させ意見交換を活発に行うことにより、カメラマン様が本当に求める撮影ができるものと考えております。
5.世界最高クラスの低騒音ヘリコプターを使用
ヘリコプター空撮の場合、「どうしても騒音が気になり、問題になりそう」と心配される方もいらっしゃると思います。そういう方にはこの機体がお勧めです。世界最高クラスの低騒音ヘリコプターと言われているMD600Nヘリコプター。
※この機体には、垂直写真窓は装備されておりません。
斜め写真及びムービー撮影のみとなります。